甘酒の知られざる麹パワー!!その驚くべき効能とは?

美容や健康に効果的だと言われ、今、大注目の甘酒!!その栄養価の高さから「飲む点滴」なんて言われています。そんな甘酒ですが、一体その正体とはなんなのか、ご存知ですか?そして甘酒にも色々な種類があること、ご存知ですか?ここでは、甘酒の正体を明かしていきたいと思います。

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甘酒には2種類あった?!麹甘酒と酒粕甘酒のちがいとは?

甘酒は大きく分けて2種類存在します。

麹甘酒

こちらが最近話題で「飲む点滴」などと言われている甘酒です。

【麹甘酒の特徴】
・麹とお米のみで作るので多少お値段は張る
・お米のミネラル分がそのまま残っている
・糖類を使わないのでカロリーが低くダイエットに適している
・食物繊維が少ない
・アルコール分は完全にゼロ
・主成分がブドウ糖

酒粕甘酒

まず、酒粕とは日本酒などを精製した時に残る固形のカスのことを言います。これらに、砂糖などで甘みをつけて作ったものが酒粕甘酒です。

【酒粕甘酒の特徴】

  • 安く作れて、廃棄物も減る
  • 日本酒精製の時にお米を絞るので、ミネラル分が減っている
  • 食物繊維が豊富
  • 糖類を加える為、カロリーが高い
  • 日本酒のアルコールが残っている
  • 甘味の主成分がショ糖

甘酒を自宅で簡単に作りたい!米麹を使った甘酒の作り方!

麹を使って甘酒を作るには、3つの作り方があります。

「かた作り」

米麹と米(炊く前の米の重さ)を1対1で混ぜて、60度くらいの温度を保って発酵させます。

「うす作り」

かた作りの材料と60度のお湯を2対1の割合で合わせて出来上がりです。
かた作りは、トロッと濃厚に仕上がり、うす作りは、お湯を加えるため水分が多く、サラサラとしたさっぱりした仕上がりになります。

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「はや作り」

使用するのは米麹と、同量の60度のお湯だけなので、米麹の風味を最も感じることが出来ます。

※いずれの作り方も、60度を保ちながら約8時間発酵させます。でも、一定の温度をしかも8時間も保つことって結構大変ですよね?そんな時におすすめなのが魔法瓶です!魔法瓶に入れておけば、一定の温度を保つことが出来ます!

甘酒は麹からできている!その驚くべき効能とは…?

麹には、美肌成分のコウジ酸が豊富に含まれています。このコウジ酸は、女性に嬉しい美容効果が高く期待できるものなのです!

  • シミやくすみの防止効果
  • 皮膚を活性化してくれる効果
  • 頭皮を若返らせ、美しい髪へと導いてくれる効果
  • 脂肪燃焼効果ダイエットをサポート

このように、頭の先から指の先まで、全身美容に効果的な飲み物なのです!他にも、甘酒の効能として、疲労回復や、便秘予防など、健康面のサポートもしてくれます。

そして甘酒の効能を充分に取り入れる為には「朝」に飲むのがおすすめです!朝に摂取すれば、炭水化物もエネルギーとして消費することができますし、甘酒に含まれるアミノ酸やビタミンのおかげで疲れにくくパワフルな一日を過ごすことができるはずです!

麹甘酒は甘くて、比較的満足感を感じることができるので、時間がない朝に朝食の代わりに甘酒や、ちょっと小腹がすいてきたお昼過ぎや夕方の時間帯にも、お菓子を食べる代わりに甘酒を飲むのも良いと思います!

甘酒が続くと同じ味で飽きてきちゃう…。という方は、野菜スムージーやヨーグルトに混ぜて飲むのもおすすめです!

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まとめ

昔から伝わる甘酒が今、再注目されている理由として、日本人が昔から主食としてきた米を発酵させて作ることにより、栄養成分がたっぷり詰まっているので、本来の日本人の身体に一番合うからではないのかなぁ、と思います♪先人が生み出したものは、やはりそれだけ熟考されて作られたもので、価値もあるものなのではないかなぁ、と思いました。

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