北海道のグランピングで犬と一緒に楽しめる場所は?

道具の準備もいらず「手ぶらで楽しめる豪華なキャンプ」。ここ数年でブームになっているグランピングは、北海道にも広がっています。本州から、北海道の広大な自然の中でグランピングを楽しみに旅行される方も増えているのではないでしょうか?犬を飼っている方にとって、旅行は苦労することも多いと思います。

北海道内のキャンプ場では、犬などのペットの同伴ができる施設もありますが、グランピングはどうなのでしょう?今回は、北海道でペットの同伴ができるグランピング場を調べてみましたよ。

北海道のグランピングでペットの犬は同伴できる?

北海道のグランピング場は、複数のグループが宿泊できる規模の施設は7~10程度です。ここ2年くらいでブームが広がり、徐々に整備され始めたため、まだまだグランピング場は十分とはいえません。

そのため、ほとんどのグランピング場でペットの同伴は禁止でした。次の2カ所だけは、条件がついてペットの同伴ができるとありますので紹介させていただきますね。

ペット同伴ができる北海道のグランピング場

十勝 中札内農村休暇村フェーリエンドルフ

北海道内では珍しく、通年で営業しているグランピング場が「中札内農村休暇村フェーリエンドルフ」です。広大な十勝地方の南側にある中札内村へは、札幌市内から高速道路で3時間程度。十勝には、帯広空港もあり本州との定期便は羽田空港から、夏季には中部国際空港を結ぶ便もあります。

札幌市周辺や新千歳空港に目的がない方は、帯広空港の方がアクセスは良好です。グランピングの設備はコテージと大型テントがあります。コテージの利用は26000円から36000円、テントは19500円から24900円。

中札内農村休暇村フェーリエンドルフの特徴は、素泊まりの利用料金と豊富なアクティビティを組み合わせて楽しめることです。ペットの同伴は可能ですが、コテージとテント内へ入れないと注意書きにあります。ペットの犬をお連れの方は、夏季の利用でケージが必要になります。

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中札内農村休暇村フェーリエンドルフ

しのつ公園キャンプ場

新篠津村は、札幌市から当別町か江別市どちらか1つ挟んだ比較的アクセスのしやすい場所にあります。札幌駅のある市内中心部からは片道25km、一般道で1時間で到着することができます。キャンプ場とグランピング場、温泉施設と道の駅が同じ敷地内にあるため、グランピング場の利用は、温泉施設の入浴を含むコースです。

気になる料金は、夏季で1泊18000円からとグランピングではお手頃な価格。ペットの同伴も可能ですが、ペットは温泉施設、テント内へ入れないと注意書きにあります。ペットの同伴にはリードにつなぐか、移動用のケージが必要になりますね。

グランピングでペット同伴の注意点

グランピング場にペットの犬を同伴する場合には、いくつかの注意点があります。1つ目は、コテージやテントの中に犬を入れないなどグランピング施設の注意事項を守ることです。もう1つは、ドッグラン以外でリードを外すなど他のグランピング客に迷惑をかけない犬の飼い主としてのマナーでしょう。

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まとめ

今回は札幌市からアクセスがしやすい、しのつ公園キャンプ場。札幌市からは遠くなりますが、近隣に帯広空港があり、本州からも飛行機で訪れやすい十勝 中札内農村休暇村 フェーリエンドルフの2つのグランピング場を取り上げてみました。

どちらも、コテージやテントにペットの犬は入れませんが、グランピングのコースに同伴することはできる数少ない施設です。グランピング施設の注意事項と、犬の飼い主としてのマナーを守り、大好きなペットとともに北海道の自然を楽しまれてはいかがでしょうか?

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