【頑張らない育児】子育て中のイライラ対処法

子育て中はイライラがつきものです。産後のホルモンの乱れや睡眠不足から始まり、2歳のイヤイヤ期、小学生になっても反抗や口答えなど、イライラは続きます。そんな子育て中に起こりがちなイライラを解消するために私がやってみたことをお話します。

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自分の趣味をもつ

イライラする理由は子供の成長とともに変わっていきますが、どの時期もイライラすることがなくなることは、なかなかありません。そこで、少し気分転換をできるようなちょっとした楽しみを見つけてはどうでしょうか。

子育て中は自由な外出もままならない事が多いですし、子どもにお金がかかるので、お金がかかるような趣味は難しいですが、家で気軽にできる楽しみもいろいろあるかと思います。

私自身、子どもが生まれる前は旅行と食べ歩きが趣味で、それを楽しみに毎日仕事に励んでいたようなものですが、子どもが生まれてからは、旅行に行っても子連れではなかなか楽しめず、かえって疲れるだけだったり、夜に美味しいものを食べに行く頻度もめっきり減ってしまい、余計にストレスがたまりました。

そこで、家でできる楽しい事を見つけようと、頭を切り替えました。そして、図書館で本を借りてきて読書をするようになりました。これはお金が全くかからない上に、本を読んでいる間は、本の世界に入り込み、日常を忘れることが出来ます。

また、食べ歩きが出来ない代わりにインターネットでのお取り寄せを楽しむようになりました。美味しそうなものが届いた時のワクワク感はなかなかいいものです。

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きちんとしつけをしようと気合を入れすぎない

子どもを立派な大人に育てるために、しつけは厳しくしないととか、出したおもちゃは毎回片付けさせたり、嫌いなものも食べさせる努力をしたりとがんばりすぎると、毎日毎日疲れてしまいます。

私はある時、緊張の糸がプツンと切れたようで、公共の場で迷惑はかけない、危ないことはさせない、この2点は徹底させましたが、家での子育てはゆるゆるに切り替えました。

おもちゃの部屋を決めて、そこは散らかし放題、嫌いなものはまあいいかと無理に食べさせず、テレビも好きに見せて、子どもを好きなように過ごさせると、イライラする機会が激減しました。

こんな状態で育てても、今は学校ではしっかりした子で通っているようです。

周りの人や施設に頼る

たまにはこどもを一時保育、夫、親などに預けてリラックスしましょう。子どもに泣かれると罪悪感を感じてしまったりもしますが、周りの人に助けを求めても良いと思います。

また、習い事などで、子どもと離れて一人時間を満喫したり、子育てサークルや児童館などで周りの人と触れ合うことで気分転換になります。

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まとめ

完璧な育児をしようと頑張りすぎると、ストレスが大きくなってしまいます。最低限のルールを守ることは必要ですが、あれもこれも「こうでなくてはならない」ということに囚われると身動きが取れなくなってしまいます。

まず、自分自身の時間を作りストレスをためないようにすることでイライラが減ります。そうすることでお子さんにゆとりを持って接することが出来るようになるので、お互いのメリットも大きくなります。

一人で完璧な子育てをしようとはせずに、周りの人にも頼りながらイライラしない育児の工夫をしてみましょう。

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