手抜きがバレない!冷凍食品とストックおかずでラクラク食事作り

毎日の食事作りは大変です。「今日の晩御飯は何にしよう?」買い物しながら考えたり、冷蔵庫の中身をチェックしながら考えます。
 
たまに作るだけなら好きなものを作れば良いので簡単ですが、毎日の事となるとネタも切れてくるし考えるのも作るのも面倒くさい日だってありますよね。
 
仕事をしている主婦の方や、育児しながら家事をこなしている主婦の方は特に大変だと思います。そんな方の為に、ちょっとでも楽に食事作りをする為のコツを紹介したいと思います。

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手抜きがバレない冷凍食品調理のコツ

最近の冷凍食品は美味しくてとても便利です。お弁当の隙間を埋めるのに活用している方が多いと思います。あと1品足りない!っていう時に役に立ちますよね。
 
それでも冷凍食品ばかり使っていると家族にも「手抜きしてるな」と思われてしまいがちです。私は冷凍食品を使う際、手抜き感をごまかす為にひと手間加えています。
 
例えば、レンジでチンするだけの冷凍シュウマイ。炒めたチンゲン菜を皿に敷き、その上に温めたシュウマイを盛り付けます。そしてチリソースを手作りで作って添えます。冷凍シューマイを使って手抜きしているのに手作り感が出て、「今日手抜きだね?」なんて言わせません。

おすすめの冷凍できるストックおかず3品

あらかじめ、冷凍できるおかずを作っておくと後々とっても便利です。疲れていて「今日ご飯作りたくないな」という日や、晩御飯を作ったけどあと1品くらい何か欲しいな、という時に大活躍します。
 
おすすめなのは、定番ですが餃子や春巻き、肉巻きです。

  • 餃子

餃子は普通の肉餃子の他、エビ餃子、キムチ入り、チーズ入り等色々作っておくと飽きません。食べるときは、凍ったまま蒸し焼きにします。

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  • 春巻き

春巻きは鶏のささみと青しそを撒くだけで簡単に美味しくできます。食べるときは、レンジで軽く解凍してから油で揚げます。

  • 肉巻き

肉巻きは豚バラスライス肉でインゲン、人参などの野菜を撒くだけです。お休みの日や時間がある時にやっておくと、後日楽できるのでいいですよ。冷凍しても味や食感が悪くならないのでおすすめです。食べるときはレンジで解凍してからフライパンで焼いて、醤油、酒、みりんで煮ればOKです。
 

仕込みがあらかじめやってあって、「あとは火を通すだけ」というのがいいですね。私は空いた時間ができたら、何かおかずのストックを作っておく事を心がけています。

ながら作業で気楽に

おかずのストックを作っておく事をおすすめしましたが、「それ自体が億劫で面倒くさい」と思う方もいると思います。私も面倒くさがりなので気持ちはよく分かります。
 
こういう作業をする時は、多少手が遅くなっても「ながら作業」がおすすめです。
 
たとえば餃子の仕込みをするなら、餃子を包んでいる間は座ってテレビを見ながらでもできるのです。録画していて見るのを楽しみにしていたドラマがあれば、あえて「餃子を作りながらあのドラマ見よう!」と決めれば作るのがちょっと楽しみになりませんか?
 
いつもならお菓子を食べながらゴロゴロテレビを見ていたのであれば、「ドラマを楽しみながら、おかずのストックを作った!」と、時間を効率的に使えた気分になりませんか?
 
これは料理だけではなくて他の家事でも同じ事を思います。私の場合、アイロンがけがあまり好きではないのですが、見たいと思っているテレビやユーチューブの動画を「アイロンがけしながら見る」と決めます。すると、面倒だったアイロンがけが楽しみの時間に変わるのです。

まとめ

冷凍食品の活用、時間がある時に冷凍できるおかずを作っておく、ながら作業で面倒な時間を楽しい時間に変える、という事を書きました。家事は無理をせず、ご自分に合ったやり方でやるのがベストです。
 
考え方は人それぞれなので私のやり方が家事をする人全員に当てはまる訳ではないですが、ちょっとでも「それ、いいかも!」と共感していただけたら嬉しいです。

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