おとめ座の性格とギリシャ神話

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星座は天体観測や星占いの好きな方にとっては興味のある話題ですよね。今回は十二星座の中でも、夏生まれの方の星座乙女座を取り上げてお話しさせていただきます。

乙女座のギリシャ神話

生まれた月で決まる星座は黄道十二星座とよばれています。中学校の社会科、歴史の授業で聞いたことのある古代のメソポタミア文明の占いから使われてきました。

その後、黄道十二星座の分け方がギリシャに伝わったときにギリシャ神話になぞらえた星座の生まれた物語が出来上がったと言われています。8月から9月生まれの方の星座である乙女座の由来は、ギリシャ神話の女神の物語が元になっています。

女神デーメーテールには、ペルセポネーという美しい娘がいました。冥界の主ハーデスと呼ばれる神様に言葉巧みに冥界に連れ去られてしまいます。冥界は日本では地獄のようなところとイメージすればいいでしょうか。

冥界の主ハーデスは何とかペルセポネーを妻にしようと豪華な暮らしぶりをアピールし、紳士的に接していましたがペルセポネーはハーデスを拒み続けていました。その頃神様の世界ではギリシャ神話では最も位が高いゼウスが重い腰を上げてハーデスにペルセポネーを返すように伝えます。

ハーデスも位が上のゼウスの命令に従いペルセポネーを神様の世界に送りますが、途中ザクロの実をペルセポネーに数粒渡し、ペルセポネーは空腹のあまりそれを食べてしまいました。神様の掟では冥界の食べ物を食べた者は冥界に住まなければならないことになっていました。

そしてペルセポネーも掟に従い、1年の1/3を冥界で暮らすことになります。そのため乙女座は1年のうち8ヶ月空に登り、残り4ヶ月は見えなくなってしまいます。

乙女座の性格

乙女座の性格で特徴とされているのは、親切さと相手への思いやり、仕事の正確さと多彩な才能と良いことばかりです。良くないと言われる面でも理想主義的で夢見がちと、良く考えてみるといつまでも夢を追いかけられる若々しさがあるといえます。
そんな乙女座の方へ、この季節のアドバイスです。会社では春に入った若い方が徐々に仕事に慣れ始め「教える」ことから「そばで支える」段階になってきたことでしょう。家族の夏休みや帰省の時期も近づき、思いやりがあって気配り上手な乙女座の方は徐々に疲れもたまってきます。

せっかくの夏真っ盛りの季節、この時期にしか感じることのできな青空や鳥の鳴き声を聞ける静かな森の近くでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

乙女座のお話はいかがでしたか星空の下で飲むビアガーデンや、アウトドアの話題として話してみると、ちょっと知的な印象を持たれるかもしれませんよ。

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