【スクワットで腰痛予防】正しいやり方で筋力アップ

ハードなイメージのあるスクワットですが、腰痛の予防になります。正しいやり方を覚えて筋力アップしましょう。

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スクワットで腰痛予防ができるか

腰痛で悩んでいると何か良い解決方法がないかと考えませんか?

整形外科に行くと湿布や痛み止めを処方されますが、治療ではなく気休めにも思えます。

整体やカイロプラクティックに行ってもイマイチすっきり治らない、おまけに高額だったりします。

時間やお金を使ってもなかなか良くならないと、何か他に方法はないか、サプリメントが効くんじゃないかとか、とにかく他の方法を考えます。

しかし、何をやっても効果がないと、結局痛くても我慢して過ごすというようなことになってしまいますよね。

ですが、本当にやるべきことは治すことよりも予防することが大切だということです。痛くならなければいいわけですからね。

そこでいかにも筋力がつきそうなスクワットですが、余計に足腰を痛めてしまうのではと思いませんか?

心配いりません。

正しいスクワットのやり方を覚えるこどで筋力がつき、腰痛の予防になるのです。

なぜスクワットで膝や腰を痛めるか?

スクワットをやったら余計に膝や腰が痛くなった経験ありませんか?

あんな運動、絶対に腰に良くない、2度とやりたくないって方もいるかもしれません。

いえいえ、諦めてはいけません。

スクワットをやって膝や腰を痛めてしまったのは、自己流でフォームを間違えてしまっているからです。

なんとなく、こんな感じだっとというイメージだけでやってしまっているので、実は誤ったフォームになっているのです。

そういう方の場合、たいてい前傾姿勢になっていたり、背中がまるまっていることがほとんどです。姿勢が間違っているために背骨や骨盤に負荷がかかり痛みを引き起こしてしまっているのです。

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そして膝というのは、もともとデリケートな関節なのでそこに力が入ってしまっては痛めるのも当然なんです。

正しいスクワットのやり方

まずは正しいスクワットのやり方をご覧ください。

【腰痛予防に効果的!ゆっくりスクワット体操】(3分30秒)

腰痛のひとつの原因として足腰が弱っていることがあげられます。

人間は二足歩行をしているため足腰は負担がかかりやすくなっています。

その割りに、デスクワークなどで外で運動する時間がなく足腰の筋力が弱くなり、結果的に腰痛になってしまうのです。

【腰痛予防のスクワットポイント】

・足を肩幅に開く
・ポイントはゆっくり行うこと。
・お尻をつきだしながら膝が前にいかないようにする。
・上半身を真下に落としていくイメージで座る。
・5秒で下がって、5秒で上がる。これを5回行う。
・余裕のある人は手を頭の後ろに組んでもよい。
・完全に下まで座らなくてもよい。
・回数は1回5セットで1日2回。

5回やると太ももがパンパンになってくるのがわかります。

回数にしたら一日10回ですが、これをやるだけで結構筋肉がついてきます。

腰痛にはゆっくりスクワットで足腰を強化することができます。
【注意点】
・お尻が後ろに飛び出しすぎると上半身が前に倒れてしまうので垂直に座るようにする。

・膝が前に出すぎないようにする。

間違ったフォームだとあまり効果がない上に、膝や腰を痛める原因になるので注意します。

※腰に疾病がある方は悪化させる可能性があるので医師に相談してからやるようにしてください。

まとめ

・スクワットで腰痛予防ができます。

・スクワットで膝や腰を痛めるのは間違ったフォームでやっているからです。

・正しいスクワットはゆっくり垂直に座ることです。一日10回のスクワットで筋力がつきます。

正しいやり方をマスターすることでスクワットは腰痛予防になります。

デスクワークで運動不足、ハードな運動をしたくないけど筋力をつけたい人にはスクワットがぴったりです。短時間で出来るので朝晩2回試してみてください。

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