風邪の症状を治そうとしてはいけないのはなぜか?

風邪を引いたら治そうとしてはいけません。なぜなら、風邪の症状というのは身体の不調を治すために起きているからです。それは、いったいどういうことなのか見ていきましょう。

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風邪は自然治癒力を高める

体調が悪いと、風邪を引くことがあります。それは、身体が健康になろうと思って自然治癒力が風邪の症状を引き起こしているからです。そのため、そのままにするのがよいのです。
 
薬を飲んで風邪をとめてしまうと、風邪の表面的な症状はとまるかもしれませんが、自然治癒力をとめてしまうので、身体が健康になりません。
 
それでは風邪が治らないではないかということになりますが、そもそも風邪は治すものではないのです。治っているいる過程の症状です。なので、風邪の症状があるならば、身体が治ってきているということになります。 

 

そうは言っても風邪の症状はつらいので、自然治癒力をさらに高めて風邪のスピードを速めて、早く健康になってしまうということは可能です。
 
自然治癒力を高めるためには、身体の中をあたためてあげるのが一番です。風邪のとき、熱がでることがあるのは、熱によって、健康にもどっているからです。であれば、同じように、体をあたためてあげます。

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人によっては、鼻水を止めたいという方もいるかもしれません。鼻水を100パーセント止める方法はあります。それは、風邪の症状を治すのでなくて、そもそも風邪にならないことで鼻水が出なくなります。
 
そもそも風邪のときは、鼻水を出すことによって、水を身体から出して、体を温めようとしています。ですので、普段から体の中をあたためるようにしておけば、風は引こうと思っても、引けません。身体が温まっているので、風邪を引く必要がないからです。

 

自然治癒力を高めるために身体を温める

では、身体を温めるにはどうすればよいでしょうか。
 
方法は簡単です。玄米を食べることです。
 
玄米を食べると、どんなに冷たいもの、甘いもの、おいしいもの、お菓子などを食べようと思っても、身体に入らなくなっていきます。自然にそうなります。
 
ダイエットする必要もありません。自然に体重が落ちるからです。2~3ヶ月もすれば、明らかに体重は落ちていきます。そのうち自然食嗜好になります。食べるものの味が分かるようになるからです。
 
甘いものが実はにがいだけだったということが分かります。化学薬品なので当たり前です。健康にいいと思っていた健康食品がぜんぜん健康によくないと分かってきます。化学薬品が入っているものを食べると、鼻水が出るなど、体が明確に教えてくれるからです。 
 
自然に、タバコもお酒も離れていきます。お肉も離れていきます。一方、自然がさらにきれいに見えるようになってきます。 
 
ポイントは、玄米がとてもおいしいと分かることですが、それには、一度でいいので、ずっとかんでみることだと思います。そうすれば、どんな一流レストランの料理よりもおいしいと分かるはずです。

まとめ

風邪の症状というのは、身体の不調を治すために起こる症状なので無理に治そうとしてはいけません。風邪の症状は自然治癒力を高めるために身体がたたかっているのです。
 
風邪を引かないようにするには、身体を温めることが一番です。それには玄米を食べるようにします。玄米を取り入れた食生活で健康を手に入れましょう。

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