【ドバイ旅行】滞在者がおすすめする穴場的観光スポット

世界的な観光地として有名になったドバイですが旅行者が知らない長期滞在者が知る穴場的スポットをご紹介します。

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旧市街を外から見るならアブラ(渡し船)をチャーターするのがおすすめ

アブラ(渡し船)

 
ドバイは中東のアラブ首長国連邦にあります。ドバイではアブラ(渡し船)と呼ばれる交通手段があり、街中のクリーク(運河)を行き来しています。
 
旧市街は車で走っても10分程の地域です。中に入れば、住宅街、オフィス街、市場、ホテル、ゴルフ場と雑多なものがいりまじり、足を踏み入れにくい場所もありますがクリークから見るとそれらが一度に見れて面白いのです。
 

アブラから見る旧市街


 
旧市街から市場方面まで約33円。お財布に優しい金額で渡れます。観光客と見れば、アブラの運転手達が乗らないかと話しかけてきます。たいてい1,500円から2,000円も出せば貸切可能です。交渉次第では値段が変わる場合もあります。
 
彼らは出稼ぎのパキスタン人などが多いので簡単な英語でのやりとりが可能です。ぜひ挑戦してみましょう。貸切は20分程度ですが、クリークのかなり上流まで連れていってくれます。
 
下流にはドバイからもパキスタンに向かう出稼ぎの船が停泊しており、これからパキスタンに運ぶ荷物を積み込みの最中だったり、中には洗濯物が干してあったり、船の上で乗組員が休んでいたりと普段見られない風景を見ることができます。
 
チャーター船からみるオフィスビルは、デザインが奇抜なビルがたくさんあり、必見です。高温多湿のドバイなので、アブラの上で風を感じながら観光は気持ちの良いものです。

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市場はゴールドスークだけでなく、テキスタイルスークや魚スークもぜひ

ドバイのスーク(市場)


 
ドバイにはさまざまなスーク(市場)があります。観光情報に紹介されているゴールドスークには金の他、中東のお土産屋さんが軒をつらねており、民芸品やじゅうたん、ショールなど様々なものが購入できます。
 
観光客相手のスークではなく、地元民で集うテキスタイルスークもお勧めです。
 
テキスタイルスークは市内に二か所あります。ドバイミュージアムの近くとジュメイラモスクの近くのサトワという地区です。ドバイミュージアム近くのスークは、博物館近くということもあり観光客向けのお土産も売っていますが、地元民が行く1リヤルショップや10リヤルショップなども、おもしろいです。
 
ドバイのお土産がなぜか1リヤルショップであったり、日本では絶対見ることのできないおもしろいものが発見できます。
 
サトワ地区のスークには観光客はあまり足を運びません。生地や日用品などが売られています。1リヤルショップなどもあり掘り出し物があることもあります。また美容室が多くあるので女性の方は、現地で体験できるヘナタトゥーなどをおすすします。
 
美容室で働いている女性はフィリピン人が多いので、簡単な英語で通じます。もし勇気があればヘアカットやトリートメントもお勧めです。
 
値段が安いのはもちろんですが、フィリピン人は黒髪になれているので意外にカットは上手なのです。ただし、シャンプーは首回りが濡れますので(椅子が自動の倒れる椅子ではないため)お勧めしません。

夕方から行く砂漠ツアーは一見の価値あります

ドバイの砂漠


 
ドバイの各ホテルのコンシェルジュや、旅行代理店で当日申し込み可能です。たいていは、集合場所までホテルでピックアップしながら10人乗りくらいのバンで向かいます。
 
集合場所には4WDの車と運転手が待ち構えており、そこで、3,4人ずつのグループでそれぞれの車に乗っていきます。家族や友人など、申し込んだ単位のグループで乗ることになります。
 
最初はデザートドライブという砂漠の中を4WDで走り回るコースです。グループの中に年配の方や、小さな子供がいれば、砂漠のドライブをゆるやかにしともらうようにお願いできますし、もし車酔いするのであれば、直接砂漠の中の、お食事会場に直行することも可能です。
 
【楽天トラベル】アフリカ・中近東

まとめ

ドバイの観光が本格的に始まってからまだ16,7年ほどです。次々に新しい観光名所を作り出していますが、ドバイの良さは、やはり中東の雰囲気が感じられる場所に行くのが一番楽しめると思います。

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