最後の学生生活で卒業までにしておきたいこと

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卒業式前の数ヶ月って長いようで意外とあっという間に終わってしまいます。でも卒業してしまったら出来ない事はたくさんあるんですよね。後悔先に立たずということで卒業前にしておくと後悔しないことを紹介したいと思います。

学校の中で友達と隅々まで回って写真を撮る


卒業してしまうと、自分の母校といえども校内に立ち入ることは残念ながら難しくなってしまうことが現実です。
 
そこで親しい友人たちと共に学校中を歩き回って、思い出ツアーをしてみましょう。「そういえばあんなことあったよね」「あの時は面白かったね」「あれは嫌だったねー」とか思い出に浸りながら、校内を巡り歩けば盛り上がること間違いなしです。
 
きっと記憶の中に埋もれた思い出が次々と蘇ることでしょう。その時写真を撮っておけば、オリジナルの卒業アルバムにもなります。何よりこの行動自体が良き思い出となります。

先生とたっぷり話しておこう


友人との思いでもありますが、先生との思い出にも浸っておきましょう。時に厳しく、時に優しく、いつも生徒に寄り添ってくれた先生ともお別れです。学校生活の中で少なからずお世話になっているはずです。
 
時には「うざい」「うるさい」「嫌い」なんて思ったこともあるでしょう。けれどもうるさく言われてきた日々も、もうすぐ終わりを迎えます。
 
この際、先生と腹を割って話すことによって、学校生活の思い出に新たな1ページを加え、卒業に花を添えてくれることでしょう。もしかしたら先生の知らなかった一面を見ることになるかもしれません。
 
「あの時うるさく言ったのはこういう理由があったんだ」とか先生の愛が感じ取れて、よりいっそう感謝の気持ちが生まれるはずです。
 
ついでに先生の好きなものや興味のあることも聞いておくと、卒業式の際に渡すプレゼントや伝えたいメッセージをより良いものにすることができます。
 
卒業式でプレゼントを受け取った先生の目から涙、なんて感動もあるかもしれません。ちなみにプレゼントは手書きの寄せ書きなんかが良いと思いますよ。

いつもどおりの日常生活を送ろう


そんなことするのは当たり前、と思う方が大半でしょう。しかし、卒業してしまえばその当たり前は過去のものとなり、二度と戻ってこないのです。
 
今までの学生生活で様々な思い出があると思いますが思い起こしてみると、いつもの学校生活に話題が盛りだくさんで面白おかしい事件や苦しかったこと、団結したこと数々の思い出が湧き上がってくるはずです。
 
それらのほとんどはたわいもない「日常」生活から生まれたものです。また友人と連絡が取りやすい時代ではありますが、学校という苦楽を共にした空間で実際に顔を合わせて話すのと、スマホの画面上で会話するのは訳が違います。
 
それから実際に卒業後に会って一緒に遊ぼうと思っていても、最初のうちは良いですが、段々と新生活が始まったり、新しい付き合いがあると、難しくなります。時間が経てば経つほどこの傾向は強くなってしまうのです。
 
この当たり前すぎる生活もいつかは必ず終わりが来るのです。最後の数ヶ月間も今までと同じく気の知れた友達や先生、愛着ある見慣れた風景の中で最後の学生生活を思いっきり満喫しましょう。
 
もちろんハメを外さないように気をつけていないと最後の学生生活に泥を塗ってしまうので注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたか。卒業式までに時間がある方、何か思い出を作りたいと思っている方は、ぜひこちらの方法を実践してみてください。終わりよければすべてよし。時間は残りわずかです。
 
あなたの学校生活のクライマックス素晴らしいものになり、感動の卒業式を迎えられるように出来ることを始めてみましょう。

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