結婚披露宴に遅刻!そんな時の連絡方法や対応マナー!

お呼ばれした結婚式には時間通りに行くことは最低限のマナーです。しかし、入念に準備をして当日を迎えても、予期せぬトラブルや公共交通機関のトラブルなど、何が起こるかは分かりません。万が一、結婚披露宴に遅刻してしまう場合はどうしたら良いのでしょうか?今回は結婚披露宴に遅刻してしまう場合の連絡方法やマナーについてお話します。

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結婚式に遅刻する事が事前に分かっている場合の取るべき行動とは?

結婚式は披露宴とは別物です。結婚式とは一般的に挙式のことを言います。挙式は、指輪の交換をしたり誓いのキスをしたりするものです。

結婚式、つまり挙式は新郎新婦やその家族にとっては神聖で厳粛な儀式です。ですので、結婚式(挙式)に途中参加というのは基本的にNGです!ちなみに挙式は約30分。その後の披露宴は約2時間です。

もし最初の10~20分程度の遅刻を予定しているのならば、結婚式の参加は諦めて、披露宴からの参加をおすすめします。中途半端な出席をするよりも、披露宴からの参加の方がスマートで良いでしょう。

結婚式に遅刻した時のお詫びの品はどうすべき?

まず気になるのは、遅刻はしたけれどご祝儀を渡したい場合はどのようにすれば良いのか?ですよね。挙式の最中は、受付を担当していた人はご祝儀を金庫に預けて自分の席に着いています。迷惑になるので、挙式中にご祝儀を受付の担当者に渡すのは避けましょう。

ご祝儀は挙式がお開きになってからご両親に手渡ししましょう。そして同時に、遅刻してしまったことをお詫びすると良いでしょう。そして後日、新郎新婦にもお詫びの旨を伝えましょう。ご祝儀はお開きになってからご両親に渡しますが、芳名帳への記入は済んでいませんので、その場合は、会場のスタッフにどうしたらいいか尋ねてください。

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そして遅刻をしてしまったからといって、後日、重ねてのお詫びの品を送ることは、かえって新郎新婦に気を遣わせてしまうことになるので、そこまではしなくても大丈夫です。慶び事が無事に終わっているのなら、口頭でのお詫びだけで十分ですので、ご自身もそこまで気負いしなくても大丈夫ですよ。

披露宴に遅刻してしまう理由が仕事の場合

どのような理由であれ、披露宴に遅刻する場合はまず、会場に電話連絡をしましょう。当日の流れを仕切っているのは会場スタッフなので、新郎新婦に直接お詫びしたい気持ちは分かりますが、本人たちは本人たちで多忙なので、まずは会場に電話連絡をしましょう。

また、一緒に出席する予定の友人がいる場合、その友人に連絡することも良いでしょう。会場にも連絡を入れるべきですが、不可能な場合は、友人への連絡で、会場スタッフへの伝言を頼むようにしましょう。

連絡をしたかったけれど、どうしても連絡をすることが出来ない状態だった場合は、「まあ、いいや。」と連絡をしないままでいることだけは避けましょう。ゲストが揃わないと、まわりはもとより、新郎新婦も「なにかあったのではないか?!」と、無用の心配をかけることになります。一言だけでも良いので、必ず連絡しましょう。

そして、会場に着いたら、一秒でも早く会場に入りたい気持ちは分かりますが、第一に慌てず騒がず、落ち着きましょう。そして会場のスタッフの方にタイミングなどを見計らって会場に入れるように誘導してもらいます。

その際も、出来るだけ目立たないようにそっと入りましょう。会場に入ったら、あとはもう、祝福の気持ちで楽しんでください。そして後日、新郎新婦には一言、遅刻のお詫びを伝えると良いですね。

まとめ

どんなに万全の準備をしていても当日、何が起こるか分かりません。何か起こってしまった時に、慌てずにしっかりとした対応が出来ると、新郎新婦にとっても自分自身にとっても、特別で思い出深い、素敵な一日になるでしょう!

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