指輪が抜けなくなったときの対処方法


太ってしまったり、サイズが合わなくなってしまい、指輪が外れなくなってしまうケースがあります。結婚指輪などしていて、抜けなくなってしまった時の対処法についてご紹介致します。

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むくみを取る

実は指先の血管は細く、心臓から離れている為、むすみやすいのです。指が太くなってしまう原因がむくみなのです。むくみを取る為に、指先をマッサージしてみて下さい。また指輪をしている手を上に向けてあげて下さい。

こうする事で血行が良くなり、指輪が外れやすくなります。手も足と同じようにむくむ上に、日常的に指を使用する事は少ないのでむくみが解消されにくいのです。

日頃のケアと言うならば、簡単な運動があります。グーパー運動です。名前の通りじゃんけんのグーパーをひたすら繰り返すだけです。他にはボウルなどにぬるま湯をはり、しばらく手をつけておいてください。

特に長時間パソコンを使う人におすすめです。これをするだけでむくみが大分マシになりますよ。後は出来る限り水仕事をする時は指輪をはずして行って下さい。弱ってしまった皮膚に雑菌が入りやすく、更に指輪にも菌が繁殖しやすい状態になってしまっています。

石鹸か油を使用する

上記の方法で上手くいかなくなった場合は、台所洗剤か石鹸を使用してみて下さい。台所用洗剤が一般的ですが、手荒れなどが心配な方は石鹸でも大丈夫です。

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手を濡らした状態で指輪部分に石鹸をつけて下さい。軽くなじませたら、指輪を回したり上下に動かしたりするのがポイントです。その他にサラダ油やオリーブオイルなどでも滑りが良くなるので、是非ともお試しください。

緊急の場合は消防署へ

上記2つでもダメだった場合、指輪カッターを使用して下さい。 指輪カッターはジュエリーショップや、意外な事に消防署にあります。個人で指輪カッターを購入する事は可能ですが、素人よりも慣れた人の方が安全です。

消防署は24時間対応してくれますが、もし指輪が抜けなくなってとしても、119番は緊急用ですから、いきなり「119」には電話しないようにします。そんなときは「市町村名 消防署」でパソコンや携帯から番号を検索してください。直接伺っても対処してもらえますが、消防隊が出払っていることもあるので、電話をしてから伺うようにしましょう。

思い出の指輪なのにカッターなんて使用したくないと言っている場合ではありません。気持ちは分かりますが、そのままにしておくと大変な事になってしまいます。指輪は後から修理ができるので、まず外してもらいましょう。

まとめ

指輪は四六時中ずっと付けない方がベストです。就寝前などには外して寝て下さいね。特に皮膚の弱い方は定期的に外す様にして下さい。
指輪が外れないと後々大変なことになります。自分で外せそうな状態であれば、マッサージをしたりオイルを塗って外すことを試みてもよいですが、指の色が変わっているなど明らかに危険な状態であれば、迷わず消防署に相談しましょう。

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