乾燥肌や敏感肌を改善する週1たっぷり野菜スープ

腸内環境を整えることで乾燥肌を改善し、内側から輝く肌になることができました。私が実際に試してみた方法をお伝えします。

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乾燥肌や敏感肌の悩み

私は20代30代の頃と、ずっと肌の乾燥や敏感肌に悩んできました。肌色もぱ~んと輝く肌色なんて事とは程遠くて、いつも肌色がくすんでいて、季節によっては粉を吹くくらい乾燥が目立つことがありました。

それまでは、良い化粧品を探して、パックして、化粧水を入れて、高価な美容クリームで蓋をして、いかに肌をキレイに見せるかって事ばかり考えていたように思います。

しかし、ある時に美容の事にとても詳しい方に、肌の上っ面のケアに力を入れても、身体の中から変えないと、絶対に内側から輝く肌にはなれないよと言われたのです。その時は衝撃を受けましたが、実際に教えてもらった内側からの美容法を実践する事で、私の肌がかなり変わってきました。

腸内環境が整えれば内側から肌が変わってくる

まず、私が腸内の為にした事は、知人の指示通り、1週間に1日は腸内に配慮した食事を心がけるようにしました。私は土日が自宅にいる時間が長いので、翌日は1日自宅でのんびり出来る土曜日の朝から腸がキレイになる食事をします。

まず、朝食の前に白湯を500cc飲みます。その後に好きなフルーツ2種、小松菜、もろへいやなどの青菜、甘酒をジューサーにかけ、スムージーにして500ccを飲みます。

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1週間に1日はとにかく腸の掃除を意識する

お昼は繊維質が多いゼリーやドリンクを飲みます。私はこんにゃくゼリーが腹持ちも良くて低カロリーなので、特に好んで食べています。朝から、白湯、スムージー、繊維が豊富なゼリーと続いているので、午後は段々と腸が排便モードになるそうなのです。

そこで夜は一気に畳みかけて腸内をキレイにしていくのです。

1週間に1度のたっぷり野菜スープ

1週間に1度の夕飯は鍋たっぷりにスープを作ります。私は美味しく飲みたいので、コンソメとホールトマトとブラック胡椒でしっかり味をつけます。具は、ごぼう、人参、れんこん、大根、きのこ類、こんにゃく、豆、玉ねぎ、里芋をなるべく小さき切って火を入れます。

具が沢山のスープを食べると、お腹は満たされますが、どうしても足りないと感じる時は、玄米のおにぎりを1ついただきます(玄米は炊いて冷凍しておくと便利です)

デザートとしては、無糖ヨーグルトを必ず食べます。

内側から輝く肌に

1日中腸内環境のことを考えた食事にすることで、翌日は本当に驚く程に便通が良くなります。便通が良くなると、必ず顔の乾燥が落ち着いてきます。

腸内環境週間を半年続けると、完全に生活の習慣となり、いつのまにか便秘も改善して、肌が内側から輝くようになってきます。速攻というよりも、継続は力なりで、腸内環境も肌も変えて行くというやり方です。

まとめ

身体の外側だけを磨こうとしても肌をキレイにすることはできません。腸内環境を整えることで自然と内側も外側もきれいになってきます。食生活はとても重要です。地道で一見遠回りに見えるかもしれませんが身体は一部分だけをよくすることは難しいです。トータルバランスを考えて健康であることがキレイな肌への近道になります。

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