西積丹でサクラマスフィッシングするときのポイントと攻略法

北海道の海の中でも、最も透明度が高いといわれているとのが積丹半島。観光名所の岩も多く、積丹ブルーを楽しみに来られる方も増えてきました。

さて、この積丹半島は豊富に水産資源があることが知られており、釣りの盛んな地域でもあります。中でも4~5月に陸から釣ることができる大型魚サクラマスは、人気の魚です。今回は積丹半島の西側のポイントをお伝えします。

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西積丹のサクラマスのポイント

積丹半島は、先端の神威岬に向かって東側を東積丹、西側を西積丹と呼びます。市町村名として積丹町という場所はありますが、多くは積丹半島を含む一帯がそう呼ばれています。

神岬海岸

神威岬から東へ10分ほど走ると見える漁港と、ローソク岩と呼ばれる大きな岩が目印の神岬海岸。岩場が多く夏にはソイやガヤをルアーで狙う釣りで人気の海岸です。

珊内川河口海岸

神岬海岸から東へ15分ほど走ると到着する漁村、その河口周辺が珊内川河口海岸です。河口は左右両岸とも砂利の混じった砂浜ですが、左側を少し歩くと岩場があります。珊内川河口海岸はサクラマスの釣果が多く、大物も上がることで知られています。

竜神岬

河口右側はビーチになっていますが、高潮などの防災のためかテトラブロックが積まれています。反対の左側は磯場になっています。この左側を進んだ先に竜神岬はあります。ポイントは船着場を越えた先にあるワンド、深さがあり根掛かりしづらいポイントです。

泊盃海岸

河口右側が砂利の多い砂浜で、左側が磯場になっています。例年サクラマスが釣れているポイントですが、左右どちらの海岸で釣り始めるかを迷いますよね。根掛かりの少ない右側では、近距離での動きがリアルなミノーを使うことができます。左側は磯場で根掛かりも多く、遠投の必要があります。

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堀株川河口海岸

堀株川河口海岸は、泊村の堀株川の河口に広がる海岸です。河口周囲は海水浴場に指定されており、防波堤で囲まれたビーチになっています。ビーチでももちろん釣りはできますが、海に向かって右側の防波堤の先からは、ビーチ側、反対の磯側、外海側を狙うことができる絶好のポイントです。

積丹で便利に利用できる施設

道の駅「オスコイ!かもえない」

神岬海岸から珊内川河口海岸の海岸で釣りをされるなら、休憩やトイレには道の駅「オスコイ!かもえない」が便利です。国道234号沿いで見つけやすく、20~30台で利用できる駐車場もあります。この施設以降、泊村までは夜間や早朝にトイレを利用できる施設はありません。女性やお子さんをお連れの方は、済ませておく必要がありますね。

セイコーマート泊店

西積丹で唯一のコンビニがこちらセイコーマート泊店。西積丹にも個人で営まれている商店はありますが、開店時間・営業日によっては早朝や夕方の移動のある釣りには不便を感じるものですよね。お買い物は早めに済ませておくといいのではないでしょうか。

プロショップかわぐち

プロショップかわぐちは、余市町にある釣具屋さんです。お店の場所は東積丹になりますが、道南から石狩湾周囲までの釣り情報を集約しています。特にサクラマスの釣りでは、サクラマスがエサにしている小魚に合ったルアーを製作していますよ。

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まとめ

透明な海と豊かな環境の積丹半島、釣りをする人にとっては憧れでもあります。特にサクラマスは、北海道日本海側で1番のポイントと呼ばれる釣り場が数多くあり、常に釣果が上がっています。

ですが、積丹半島は交通網が整備されておらず、利用しやすい施設も多くはありません。慣れない方、女性同士の釣りやお子さんをお連れの方は限られたトイレの場所を把握しておく必要がありますね。

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