ヒラメ釣りのルアーおすすめはこれ!効果的な時間別カラーとは?

気温も上がり、屋外で過ごしやすい季節になりました。これから訪れるアウトドアシーズン、楽しみなことの1つに釣りがあります。中でも、最近大物が釣れるようになったヒラメ。

かつては船で沖にでなければならない、時間もお金もかかる趣味でしたが最近は手軽になりました。海岸からルアーで釣れるようになったためです。そこで、今回はヒラメ釣りに必要なルアーの種類のお話をさせていただきます。

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ヒラメのルアーでおすすめの4種類

海底にジッと潜み、小魚が近づくと勢いよくジャンプして捕まえるヒラメ。
①待ち構えて近づいた魚を襲う
②海底から海面にジャンプするように小魚を捕まえる
この2つの特徴からヒラメに効果のあるルアーを選んでみました。

ジグとジグミノー

ジグとジグミノーはどちらも金属でできているか、中に重たい重りが入っているため放っておくと沈むタイプのルアーです。この2つは、水深のある砂浜や、足元から深い防波堤などでヒラメの近くを泳がせることができます。

ミノー

ミノーは、ヒラメのエサになる小魚にそっくりのルアーです。泳ぐ姿は、人間の目で見ても小魚に見間違えるほどです。ミノーはヒラメの2つの習性、①待ち構えて近づいた魚を襲う②海底から海面にジャンプするように小魚を捕まえることに最も合っているルアーでもあります。

ソフトルアー

ソフトルアーは、ゴムやシリコンでできた非常に柔らかいルアーです。虫を形取ったワームが有名ですが、ヒラメにでは魚の形をしたソフトルアーを使うため、ここではソフトルアーと呼ぶことにしましょう。

ヒラメに効果的なルアーのカラーはこの3つ!

万能のブルーバック

ブルーバックとは、ルアーのお腹側は銀色や緑、薄いピンクですが背中側が青いルアーのことです。このブルーバックのルアーの目的は、イワシなどの小魚に似せることです。

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背中がブルーでお腹がピンクなど、一見鮮やかすぎるデザインのルアーもありますが、海底から水面を見上げるヒラメには自然な小魚の姿に見えるようですね。

時間帯で使い分ける赤金

赤金は背中とお腹で赤と金色を使い分けたルアーです。この赤金のルアー、派手すぎて魚に見えないのでは?と思うことが多いでしょう。

ですが、赤い色は水の中では黒く見えるようです。そのため赤金は、薄暗い時間帯で僅かな光でキラッと輝く小魚に見えるようですね。

ルアー赤金

夜光色

夜光色は、名前の通り夜に光を出して目立つタイプのカラーです。ヒラメの釣れる時間帯は、夕方、夜間、早朝と暗い時間帯が多くを占めます。中でも水深がある港のヒラメ釣りには、必ず準備しておきたいルアーの1つです。

ヒラメのルアー、サーフではどれを準備するといい?

ヒラメ釣りに必要な3種類のルアーと3つのカラーをお伝えしました。それでは、初めてヒラメ釣りに出かけるにはどれくらい準備すれば良いのかをお話ししますね。

まずは、種類。水深のある砂浜や、足元から深い防波堤などで使うジクとジグミノーをそれぞれ1種類ずつ。次にヒラメの習性に最も合っているミノーは、フローティングミノーの深く潜るタイプ、シンキングミノーをそれぞれ1種類ずつ用意しておくといいでしょう。

ソフトルアーは大きさの違うものがそれぞれ1つずつあると使い分けやすいですよ。カラーは全て揃えられることが望ましいですが、予算が多くかかります。

そこで、朝夕と日が昇ってからの主役になるジグとジグミノー、ミノーはブルーバックと赤金を用意すると良いですよ。ソフトルアーは値段も手頃なためブルーバック、赤金と夜光色を揃えておくと夜間に釣れているときに心強いでしょう。

まとめ

今回はヒラメ釣りに必要な3種類のルアー、効果のある3つのカラーの紹介をさせていただきました。ルアーの購入にお金をかけるときりがありません。

パッケージのキャッチコピーに、「これもあったらいいかな」とついつい買ってしまいがちです。ルアー釣りで大切なことは、必要最小限の装備で楽しむことですよ。

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