使わないシャンプーの活用術5選

消費期限の過ぎたシャンプーを使用するのはためらいますね。あるいは買ったけど合わなかったシャンプー。処分に困っていませんか。そんな時は他の用途に活用しまいましょう。界面活性剤が入っているシャンプーは、水回りの皮脂やタンパク質などの汚れを取ってくれます。

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衣類洗いに活用

シャンプーは界面活性剤が入っているので、衣類の汚れを落とします。特におしゃれ着洗いに応用するといいでしょう。

洗い方としては、シャンプーを洗面器に溶かし、衣類を手洗いします。エリや靴下などの汚れのひどい部分に付けて手洗いしてから、洗濯機に入れて洗うと汚れが効果的にとれます。

手洗いする際のおしゃれ着洗い用の洗剤として充分代用できるのです。特に、ウールのセーターやカーデガン、マフラーなどにピッタリの洗剤として活用できます。

もしリンスも余っていれば、シャンプーで洗った後のウール製品の仕上げ剤として活用しましょう。洗面器に水多めに入れ、リンスを混ぜてセーターを入れ押す感じで染み込ませていくと、乾いてから後の仕上がりが柔らかに仕上がります。

ブラシ洗いに活用

ヘアブラシやメイク用のブラシなどのブラシを洗うのにも、シャンプーが活用できます。この場合、シャンプーをブラシにつけて、手でもみながら洗います。後は、ぬるま湯で洗い流します。

洗い終えたら毛先を下にして軽くたたき、風通しの良いところで陰干しで乾燥させましょう。

お風呂掃除に活用

シャンプーには界面活性剤が入っているので、バスタブに付いている皮脂などを取りのぞいてくれます。お風呂用洗剤のようにスポンジにシャンプーをかけて、浴室やバスタブをこすって汚れを落とします。

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界面活性剤のおかげで皮脂なども取れますし、また、シャンプーの良い香りがバスタブや浴槽に香りますから、楽しくお風呂掃除もできるでしょう。こうしてお風呂洗剤として使用してしまえば、廃棄する手間もかかりませんからいい活用法でしょう。

ガラスの曇り止めに活用

シャンプーは、窓ガラスの曇り止めとしても活用できます。わざわざ曇り止め用剤を買わなくても、シャンプーで応用できるならシンプルに暮せます。

洗面台やお風呂場の鏡、また普通のガラス窓や車のフロントガラスの曇り止めにも応用できます。車の場合、雨の時には助かるでしょう。

トイレ掃除に活用

トイレ用洗剤の代わりにシャンプーを使い、ブラシで便器を磨きます。よく界面活性剤のお陰でよく泡立ちますから汚れが落とせます。シャンプーの香りも漂って、芳香剤かわりになります。

ただ、浄化槽の場合は、バイオを駄目にする可能性もありますので確認してからお試し下さい。

静電気&ホコリ防止に活用

シャンプーの中に入っている界面活性剤は電気を通しやすくしますから、静電気を大気中に逃がす役割も担っています。この効果は静電気防止に応用が可能です。

ふき掃除の時、バケツに汲んだ水にシャンプーを少したらし混ぜるだけです。極少量で大丈夫です。ここに雑巾を入れてよく絞り、これで棚を拭きます。

すると、静電気を防止作用のおかげでホコリが吸着しにくくなりますから、掃除の回数も減らせ部屋のほこりっぽさも解消されるというわけです。

まとめ

[使わなくなったシャンプーの活用法]

  • 衣類洗いに使う
  • ヘアブラシやメイク用のブラシを洗う
  • お風呂掃除に使う
  • トイレ掃除に使う
  • 静電気&ホコリ防止に使う

古くなってしまったシャンプーを廃棄するのも面倒ですし、手間もかかります。シャンプー以外の活用法を応用すれば、廃棄処分の手間もかかりませんし環境にもやさしいですよね。ぜひ活用してみてください。

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