主食の炭水化物や糖質を減らすための低糖質食品

近年は癌治療やダイエットで、炭水化物と糖質を抜くことが注目されています。しかし日本の主食はほとんど炭水化物だから困ります。そのために主食として利用したい糖質の少ない食品をご紹介します。

スポンサードリンク

低糖質な麺類

日本の食卓で主食として好まれるのが麺類です。ラーメン、うどん、そば、パスタなどですが、これらは小麦粉からできているものは、特に炭水化物の塊みたいなもので、癌治療やダイエットには毒になってしまいます。

しかし今では糖質ゼロや低糖質の麺類も色々登場しています。たとえば大豆から作った麺は糖質90%以上オフで、食物繊維がたっぷり含まれます。歯ごたえはややシャキッとした感じなのが特徴です。

こんにゃく麺はカロリーがほとんど無いといっていい食品で、糖質ゼロの商品もあります。おからや海藻などが含まれていて、食感としては中華麺にも近くなっています。これらの低糖質麺は、ラーメンのつゆ、うどんのつゆにもよく合うし、焼きそばにしても違和感なく食べられます。

低糖質なごはん

ごはんは長らく日本で第一の主食でしたが、いまはパンや麺の割合が増えているといいます。白米は炭水化物と糖質の塊で、糖質制限したい人には毒でしかありません。しかし低糖質なごはんであれば、取り入れたい人もいるでしょう。

スポンサードリンク

昔からかなり低糖質ごはんとして知られているのは玄米です。玄米の糖質は白米よりずっと低く、癌治療には玄米が効くとされています。

ただ玄米の場合には普通に炊いても食感が堅いことが気になります。また、玄米は農薬が付着している可能性が高いです。やわらかくして農薬を抜くには、30分ほど水に浸してから炊き上げるのが良いです。

玄米以外では、低糖質なごはんが販売されています。これは通常の白米の4割以上も糖質カットして、食物繊維を豊富に含むと行った健康食です。

ごはんに似たものでいいなら、こんにゃく米もあります。こんにゃくが原料なのでカロリーも糖質もかなり低めです。食感はやや違いますが、糖質の高いごはんの代替えとしては悪くない食品です。

低糖質なパン

パンはいまや日本で主食の1番になっていますが、パンは小麦なので、炭水化物の塊です。

さらにパンのイースト菌が、癌にはよくないと言われているので、小麦パンは避けたいところでしょう。炭水化物と糖質が少なく癌にも良いという、ライ麦パンやふすまパンを選んでみましょう。

通常のスーパーでは売っていないこともありますが、街かどのパン屋さんではよく見かけます。菓子パンでも低糖質という商品は、美味しいし健康的なのでチェックしてみてください。

まとめ

日本の主食はほとんどが炭水化物なので食べないようにするのは難しいです。そのため、低糖質の麺類、ごはん、パンなどが売られていて人気があります。

低糖質の食品は、美味しくないのではという先入観もあるでしょうが、意外に美味しい食品もあるので、まずは食べてみてください。

スポンサードリンク
error: Content is protected !!