北海道民の贅沢なレジャー、海で釣りとキャンプを同時に楽しむためには何が必要?

短い夏を満喫したい。釣りが好きだけどキャンプも行きたい。家族で釣りがしたい。キャンプと釣りは北海道では、7~8月に楽しめるレジャーです。

本格的に釣りをされている方は、3~4月からキャンプもされることはあると思います。ですが、夜はマイナスになり、装備は登山に近い重装備では家族全員が楽しむことはできないでしょう。そこで、今回は普段は釣りに行かない方がキャンプついでに楽しめる釣りをテーマにお話しさせていただきますね。

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北海道民の贅沢なレジャー、海で釣りとキャンプを同時に楽しむ理由

北海道の夏のレジャーは、1回のレジャーで複数のことを楽しむ合体レジャーです。海水浴とキャンプとバーベキューの組み合わせは、もう知られていますよね。お花見と焼肉とキャンプの組み合わせもありますよ。

なぜ合体レジャーになるのか?それは、夏が短く、レジャー季節の天候が不安定だからです。せっかく楽しめる天候の良い日に全て楽しんでしまおうと思うのが北海道。そんな、合体レジャーの中には海でキャンプと釣りを同時に楽しむものもあります。

釣りとキャンプの基本的な道具

釣りの道具

釣りの道具は、荷物が少なくてすみエサの心配もないルアー釣りの道具を準備しましょう。人数分用意すると、大荷物になってしまいます。そこで、大人用のロッドとリール、子ども用のロッドとリール、ルアーは共用にして皆さんで使うようにすると荷物が少なくてすみますよ。

また、「大丈夫」と思って準備することを怠りがちですが、ライフジャケットは必ず装着するよにしましょう。専門機関の研究によると、命が助かる確率が数10倍も変わるそうですよ。

キャンプの道具

ちなみに我が家のキャンプの装備はテントと寝袋一式、アウトドアチェア2脚とハンモック2つ、シート1枚、焼肉用のコンロ、折りたためるクーラーボックス、テーブル、ランタン、小物入れが基本的なキャンプの装備ですよ。

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車はどの程度の大きさ

コンパクトカーに釣りの道具、キャンプの道具を積み込むと、トランク全てでは足りず後部座席を半分使います。セダンや小型のSUVではトランクが一杯になる程度です。

ワゴン以上になると、道具を全て積み込んでもトランクに余裕があるでしょう。2人家族ならコンパクトカー、3人以上ならセダン、4人以上はワゴンより大型の車が必要になります。

キャンプで釣り、釣れた魚をバーベキュー

どんな魚が釣れるの?

キャンプの季節、7~8月に釣れる魚は多くはありません。ガヤ、ソイなどのメバルの仲間、アブラコと呼ばれているアイナメを釣ることができます。滅多に釣ることができませんが、ヒラメやブリも釣ることができます。

ですが、ほとんどの魚が夜間、もしくは早朝の釣りになります。本格的に釣りがしたい場合は、夏場の釣りはどうしても夜になってしまうのです。

1番の注意点は「釣れない」こと

そして、1番の注意点は意外なことです。「釣れない」ことが大きなリスクになります。「夕食は魚のバーベキューだよ」とメインの食事になる材料の準備をしていないと、食事そのものができなくなります。意外に思われるかもしれませんが、その理由は夏場は釣りにくい魚が多いためでもあります。

例えば先ほどのヒラメは、毎週釣りをしている本格的な釣り人でも、持ち帰って良いとされる35cm以上のヒラメは年に1~2匹釣れるかどうか。ブリも同じ程度です。ガヤやソイ、アブラコは根魚と呼ばれ岩場や防波堤などの場所に住む魚です。

どの魚がどこにいて、どんな食料を取っていて、いつ活動しているかを知り、その時間を狙うことができなければ釣ることは難しくなります。夏場は、そんな釣りにくい魚が多いんですね。

まとめ

北海道定番の合体レジャー、釣りの好きな方の楽しみ方にキャンプと釣りを同時に楽しむというものもあります。ですが、1番の注意点はは意外なことでした。それは、「釣れない」こと。

夏場は、釣り場所や時間を合わせなければ釣ることが難しい魚が多く、釣れないことは当たり前のように起こります。釣り人の方は、家族で楽しめる分の食材は準備しておきましょう。それが、安心して釣りを楽しむことができる方法でもありますよ。

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