飲み会の上手な断り方!~あきらめる前に試してみよう~

行きたくない飲み会があっても、誘われたらなかなか断りづらい場面ってありますよね?行きたくないのに無理して行っていると、本当に断れなくなってしまいますよね。気が付いたら、自分のいる環境や人までも嫌いになってしまう…なんてことにはなりたくないですよね。今回は飲み会の上手な断り方についてお話しします。

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飲み会の断り方~ライン編~

友達や普段プライベートで親しくしている人に対しての場合は、「誘ってくれてありがとう!行きたいけど、その日は別の予定があって行けないの。皆で楽しんできてね!次回の飲み会は参加したいなぁ!」このくらいさっぱりした断り方をすると、相手もさほど気にすることなく、さっぱり受け流してくれると思います。

「別の予定」と言うことがポイントで、予定の内容を細かく話すと、後でボロが出て、嘘をついたと思われてしまうと厄介なので、このくらいぼかして伝えると良いと思います。また「次回の飲み会は参加したいなぁ!」と言うと、相手に悪い印象は与えないでしょう。

何度も誘われていて、何度も断っている場合は、「誘ってくれて嬉しいけど、飲み会は苦手なんだぁ。ごめんね。」と、はっきりと自分は飲み会が苦手であることを相手に伝えると、今後飲み会の誘いは来なくなるでしょう。

毎回誘われて断って…を繰り返していると、相手に対しても悪い印象を与えてしまうので、それなら「行く気が無い」ことを伝えてしまった方が相手にとっても良いかもしれませんね。

ラインは使えるスタンプも沢山あるので、断りの文章のあとに、クスッと笑えるスタンプや可愛らしいスタンプを押しておくのも、相手の気持ちを緩和出来て良いかもしれませんね。

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飲み会の断り方~当日編~

突然の予定が入ってしまった当日ドタキャンは仕方がありません。あるいは、断りたかったけれど迷って迷って結局当日になってしまった…というパターンもあると思います。そんな時に使える断り方をお話しします。

当日キャンセルだからこそ使える理由は「体調不良」です。この理由を出されて納得しない人はいませんよね。しんどいふりをする、ちょっとした小芝居が必要になりますが、切り抜けることが出来るでしょう。

家族と一緒に住んでいる人の場合は、家族の体調不良を理由にしても良いかと思います。また、金銭的なつらさを理由にしても良いと思います。急な出費が重なって…、などと言えば、無理に相手も誘うことはないでしょう。

当日キャンセルをする場合のポイントは「他の約束を理由にしないこと」です。自分たちの飲み会よりも他を選んだんだ…と思われて、悪い印象を与えてしまいますので気を付けてください。

しかし、当日キャンセルは、お店の予約だったりキャンセル料だったり、なにかと迷惑をかけてしまうことは確かなので、出来る限り避けた方が良いですね。

飲み会の誘いがしつこい場合の断り方

この場合は、気兼ねしないできっぱり断る!ことが大切でしょう。なにかと理由をつけてひとつひとつの誘いを断っていても、理由のレパートリーも段々と減ってきますし、毎回なにかにつけて断っていると信用問題にも関わってきますし、自分自身もストレスがかかりますよね。一度勇気を出して断ると、意外とスッキリしますよ!

私は飲み会が好きなので、よく友人を誘う側の人間なのですが、断られたところで「だめだったか~、よし!誰か他の人を探そう!」と思うくらいで、断られたから嫌いになることもないですし、友人関係はなにも変わりませんよ。

案外、断る側が思っているほど誘った側は気にしていないものです(笑)。誘いを「しつこいなぁ」と思い始めたら、それ自体がもうストレスなので、早くきっぱりと断りましょう!

まとめ

飲み会は悪い面ばかりではなく、普段聞けない良い話や貴重な話が聞ける良い面もあります。しかし、お酒が苦手な人や、雰囲気が苦手な人にとっては苦痛の時間ですよね。いろいろな断り方を知っておいて、TPOで使い分けてみてください。

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