育毛剤は髪が生えない!?育毛剤の効果と発毛剤との違い

30代から気になってくる薄毛。育毛剤と発毛剤のどちらを使えばよいのでしょうか。育毛剤と発毛剤との違いについて書いています。

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育毛剤では無くなってしまった髪の毛は生えてこない!?

育毛剤はドラッグストアやスーパーで多くの商品が販売されています。最近のCMでは誤解を生まないため、薄毛のタレントさんが出演されている事が多い育毛剤の効果ですが、実は抜け落ちて無くなってしまった髪の毛をまた生えてくるようにする効果は認められていません。

育毛剤は頭皮の血行を良くすることと、汚れがたまらないようにする効果がある商品になります。そのため育毛剤の効果は弱って薄くなりつつある髪の毛を保ち、より太く抜けにくい髪の毛にする目的で開発されています。

既に無くなってしまった髪の毛を再び生えてくるように促す効果を持つものは発毛剤と呼ばれています。この発毛剤ですが、国内で開発され効果が証明されているものは外用薬に分類される2種類のみになります。原因は様々ですが、全く髪の毛が無くなってしまった方は皮膚科などの専門的な医療機関で症状に合った薬を処方してもらう事が正しい対策になります。

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育毛剤の効果とは?

まだ髪の毛の残っている方、年齢と共に髪の毛の量が気になる方はご自身で育毛剤を購入してこれからに備えていることでしょう。

30代になってから髪の毛の量が気になる私も、その1人になります。育毛剤の種類は多く、表示されている有効成分も様々です。

多くの方が育毛剤選びに迷われていることと思います。そこで、育毛剤の効果について共通するものをまとめてみました。

【育毛剤の効果】

  1. 血行を良くする
  2. 頭皮の汚れを予防する
  3. 保湿と栄養で弱った頭皮を修復する

おおよそこの3つの効果は共通しています。抜け毛の原因の1つに髪の毛の根元、毛根に血液が行き渡らないことで髪の毛の栄養不足が起こり、毛が細く抜けやすくなることがあります。

血行を良くすることで髪の毛に十分な栄養と酸素を送り込み、より太く抜けにくい髪の毛にする効果があります。また、脂の過剰な分泌を防ぐことで毛穴に汚れがたまることを防ぎます。そして、乾燥や肌荒れで弱った頭皮を保湿し栄養を与えることで、張りのある健康な頭皮を保つことにつながります。

まとめ

育毛剤と発毛剤は目的が異なります。発毛剤は無くなってしまった髪の毛を再び生えてくるようにする物なのに対し、育毛剤は弱って薄くなりつつある髪の毛を保ち、より太く抜けにくい髪の毛にする目的で使われます。

育毛剤の効果は商品により異なりますが、①血行を良くする②頭皮の汚れを予防する③保湿と栄養で弱った頭皮を修復する3つの効果は共通しています。是非ご自身の頭皮に合った育毛剤選びの参考にしていただければ幸いです。

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