冷え性を改善するお勧めハーブ3選

女性の場合、ホルモンの変動により自律神経のバランスが崩れやすく、冷え性になるケースが多いと言われます。他にも原因はありますが、冷え性は万病の元、冷えに効能があるハーブがあります。

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血流の循環を改善し体温を上げてくけるカモミール

カモミールはヨーロッパでは「マザーリーフ」と呼ばれ、穏やかな薬効には定評があります。成分が精油、フラボノイド、コリンで成立。フラボノイドが、抗酸化作用がありますから、それによって細胞を活性化し免疫細胞に働きかけます。

「コリン」は水溶性のビタミン様栄養素で、健康や若さを維持するために役立っています。カモミールは、血液の循環を改善し体を温める効果がありますから、継続して続けることによって、冷え性の体質も改善されます。

体を温める効果で、自然に免疫力も上がりますから、健康を取り戻せるはずです。カモミールの花をポットに入れて熱湯を注ぎ、3~5分蒸らして出来上がり。リンゴのような香りがします。

体を芯から温めるジンジャーティー

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ジンジャーとはショウガのこと。それをハーブティーにしたのがジンジャーティーです。ジンジャーは、血行を良くすることで代謝を活発にして身体を温める効果があり、これが血行不良による冷え性に効くのです。

体を温めると、胃が温まり食欲増進、消化の促進効果があります。ショウガには発汗作用もあります。その理由は、ジンジャーの「ジンゲロール」という成分が熱を加えることで「ジンジャーオール」に変わり、この成分が内部から体を温めてくれるのです。

発汗作用によって代謝があがりますからダイエット効果があると言われます。「ジンゲロール」という成分は抗酸化物質が豊富ですから、細胞を活性化してくれます。飲み方は、カップに大さじ1杯のジンジャーを入れ、沸騰したお湯を注ぎ、フタをして3分待てば出来上がり。

血流を良くし体を温めるサフラワー

サフラワーは血液の巡りを良くし、体を温めるハーブ。日本では「紅花」と呼ばれて染料として使われてきました。菊科に所属し、成分は脂肪酸、リグナン、フラボノイド、ステロールとなっています。

リグナンとは、ホルモンバランスの調整作用もあると言われています。他にフラボノイド、脂肪酸と抗酸化に強い成分が、女性の循環に良い影響を与えて、冷え体質に良い効能を見せてくれます。冷え・婦人科系に効能があるハーブです。

サフラワーティの味はフローラル。シングルで飲む時は、ティースプーン1杯に熱湯を入れ、5分ぐらい蒸らして出来上がり。

まとめ

カモミール、ジンジャーティー、サフラワーと三つのハーブティを紹介しました。冷えは血流と関係していますから、放置しておくと様々な不調が出てきてしまいます。それでは遅いのでたかが冷えと思わず、ハーブティをお試し下さい。何より、簡単に飲めるのが便利です。是非、生活の中に取り入れてみてください。

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